ランバート/メッツガー4勝目 第12戦ブルックリン大会
[ 男子AVP]
8月17日から8月19日の日程で、AVPツアー第10戦シカゴ大会が行われた。男子は、マイク・ランバート/スタイン・メッツガー ペアが4勝目を挙げた。
45歳、現役最年長のカーチ・キライは今回は17位という成績に終わった。
最終順位は以下のとおり。
8月17日から8月19日の日程で、AVPツアー第10戦シカゴ大会が行われた。男子は、マイク・ランバート/スタイン・メッツガー ペアが4勝目を挙げた。
45歳、現役最年長のカーチ・キライは今回は17位という成績に終わった。
最終順位は以下のとおり。
8月10日から12日の日程で、AVPツアー第11戦マンハッタンビーチ大会が行なわれた。男子はダルハウザー/ロジャース ペアが優勝した。
強豪同士の戦いとなった決勝戦。今季調子が上がっているランバート/メッツガー ペアとダルハウザー/ロジャース ペアの一戦となったがフルセットの末、ダルハウザー/ロジャース ペアが勝利し今季6勝目を挙げた。
最終順位は以下のとおり。
7月20日から7月23日の日程で、AVPツアー第10戦シカゴ大会が行われた。男子は、マイク・ランバート/スタイン・メッツガー ペアが今季3度目の優勝を飾った。
ランバート/メッツガーペアと優勝を争ったのは、これまでも今大会でメダルを多々獲得してきたダルハウザー/ロジャース ペアだったが、今回は21-16、 21-18とストレートでランバート/メッツガーペアが勝利し優勝をものにした。
最終順位は以下のとおり。
7月13日から7月16日の日程で、AVPツアー第9戦バーミンガム・フーバー大会が行われた。男子はダルハウザー/ロジャース ペアが優勝した。
第2戦から第5戦まで四連勝を飾ったダルハウザー/ロジャース ペアが再び栄冠を取り戻した大会となった。混戦が繰り広げられる男子大会において、ダルハウザー/ロジャース ペアは今大会5勝目となる。
以下、結果詳細。
7月6日から7月9日の日程で、AVPツアー第7戦アトランタ大会が行われた。男子は、マイク・ランバート/スタイン・メッツガー ペアが今季2度目の優勝を飾った。
今季からのペアとなったランバート/メッツガーペアは、常に上位にランクインする安定感を持っていたが、ここに来てペアとしての結びつきも強くなったのか第6戦と今回第8戦の優勝をつかんだ。
以下、順位詳細。
6月29日から7月2日の日程で、AVPツアー第7戦シーサイドヘイツ大会が行われた。男子は、マット/ケイシー ペアが今季初優勝をあげた。
常に上位に入っていた強豪マット/ケイシー ペアが第7戦の決勝戦でフルセットの激闘の末、ついに優勝をもぎとった。
AVPツアー開始から連勝を続けていたフィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアは今回も3位に終わった。
以下、結果詳細。
6月15日から6月18日の日程で、AVPツアー第6戦サクラメント大会が行われた。男子は、マイク・ランバート/スタイン・メッツガー ペアが今季初優勝をあげた。
今季からのペアとなった、ランバート/メッツガーペアは第1戦から第5戦まで常にベスト4に入っていたが、第6戦の今回ついに優勝をもぎとった。
ここまで4勝と絶好調の、フィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアは今回は3位だった。
45歳、現役最年長のカーチ・キライは今回は9位だった。
以下、結果詳細。
6月9日から6月11日の日程で、AVPツアー第5戦ハモサ・ビーチ大会が行われた。男子は、フィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアが優勝し4連勝となった。
ダルハウザー/ロジャース ペアは3回戦で敗れ、敗者復活トーナメントに回ったが、そこから勝ち上がり見事に優勝した。
日本人で唯一出場しているTOMOこと佐久川茂智は、予選で敗退し41位という結果に終わった。
6月8日、AVPツアー第5戦ハモサ・ビーチ大会予選が行われた。日本人として唯一、TOMOこと佐久川茂智が出場したが、予選3回戦で敗退、41位という結果に終わった。
今回予選シード29となった、ルーベン・ダンリー/佐久川茂智ペアは、予選1回戦はポイント関係で免除となった。予選2回戦でシード36のペアをくだし、続く予選3回戦でシード4のフィッシャー/ヒル ペアと戦った。1セット目を15-21でとられたが、続く第2セットを21-16ともぎとった。最終セットは、デュースからねばたが、16-18と惜しくも負けた。
5月26日から5月28日の日程で、AVPツアー第4戦ハンティントン・ビーチ大会が行われた。男子は、フィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアが優勝し3連勝となった。混戦が続く男子においては連続優勝は珍しく、1シーズンでの3連続優勝は1998年以来のこととなる。
日本人として今大会唯一参戦したTOMOこと佐久川茂智は、残念ながら今回も予選突破はならず、41位という成績に終わった。
5月18日から5月21日の日程で、AVPツアー第3戦サンタ・バーバラ大会が行われた。男子はフィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアが前回に続き優勝した。
今大会は、日本人2選手が参加した。一人目は、TOMO。2005年からAVPに挑戦し今年で二年目のシーズンを迎えている。身長が177cmと小柄ながらも卓越した身体能力で本選出場を狙う。今年は、ルーベン・ダンリーをペアに選んだ。今回も残念ながら本選出場はならず、41位という結果に終わった。
もう一人の日本人、牛尾洋人が今回初めてAVPに挑戦した。牛尾は現在ビーチバレー修行のためにロス・アンジェルスに住んでいる。Vリーグチーム、パナソニック・パンサーズのセッター牛尾正和選手の実の兄でもある。今回は、エリック・ラシターと組んでの参戦となったが予選敗退、89位という結果に終わった。
5月5日から5月7日の日程で、AVPツアー第2戦テンペ大会が行われた。男子は、フィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアが優勝を飾った。
第4シードのフィル・ダルハウザー/トッド・ロジャース ペアは、前回優勝の第2シード、ジェイク・ギブ/ショーン・ローゼンタール ペアを 21-19, 21-8 でくだした。昨年まで、ショーン・スコットとペアを組んでおり今年からペアをかえたトッド・ロジャースは「こんなに早く優勝できるとは考えていなかった。フィルは才能あふれる選手であることはわかっていたが、このペアでこんなに早く結果を出せるとは考えてなかった。」と語った。
3月31日から4月2日の日程で、AVPツアー開幕戦、フォート・ローダーデール大会が開催された。
日本人として唯一出場した、TOMOこと佐久川茂智選手は、予選二回戦で敗退し本選出場はならなかった。
2006年、TOMOはルーベン・ダンリーをペアに選びAVP二年目のシーズンを迎えた。昨年は一度も本選出場ならなかったものの、本選まであと一歩のところまでせまる大会も何度もあったため、今シーズンの本選出場に期待がかかる。予選1回戦はポイントの関係で免除となった。予選2回戦を勝ち上がったものの、予選3回戦でシード5のペアに敗れてしまった。