日本勢本選出場逃す 男子第6戦ノルウェー大会
[ 男子ワールドツアー]

(写真:FIVB〜サーブを打つ朝日選手〜)
6月27日と28日の二日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006男子大会第6戦ノルウェー大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。
日本からは白鳥勝浩(レオパレスビーチウインズ/湘南ベルマーレ)/西村晃一(レオパレスビーチウインズ)ペア、朝日健太郎(フリー)/渡辺聡(湘南ベルマーレ)ペアの2チームがエントリー。
白鳥勝浩/西村晃一ペア、朝日健太郎/渡辺聡ペア共に予選1回戦はシードで迎えた予選2回戦で、フルセットの戦いをするも敗れ、本選出場はならなかった。予選2回戦で敗れた両チームの最終順位は41位となった。
詳しい結果は以下のとおり。
【予選結果】
1回戦
白鳥勝浩/西村晃一[17] シード
朝日健太郎/渡辺聡[8] シード
2回戦
白鳥勝浩/西村晃一[17] 1-2 (17-21, 21-15, 12-15) Geor-Gia GEO [16]
朝日健太郎/渡辺聡[8] 1-2 (21-18, 19-21, 8-15)Brinkborg-Magnusson M. SWE [25]
白鳥勝浩/西村晃一ペア、朝日健太郎/渡辺聡ペアの最終順位は共に41位。
*[ ]内数字は予選シード順。


