森川・山本、25位 男子第4戦ポルトガル大会
[ 男子ワールドツアー]

(写真:FIVB)
6月15日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006男子大会第4戦ポルトガル大会の本選がはじまった。
前日まで行われた予選の結果、日本からは森川太地(FOVA)/山本辰生(フリー)ペアが唯一本選出場を果たした。
シード28の森川太地/山本辰生ペアは、一回戦では格上のシード5、シャハト/スラック ペア(オーストラリア)と対戦した。第一セットはデュースにつぐデュースのすえ35対37で敗れると、続く第二セットは18対21で敗れた。
25位決定戦(敗者復活戦に)まわった、森川太地/山本辰生ペアは、シード21のキューバのペアに敗れ、最終順位が25位と確定し戦いをおえた。
【予選結果】
1回戦
森川太地/山本辰生[28] 0-2(35-37, 18-21) Schacht-Slack AUS [5]
25位決定戦(敗者復活戦)
森川太地/山本辰生[28] 1-2 (17-21, 21-18, 10-15) Alvarez-Villar CUB [21]
*森川太地/山本辰生は25位確定。