楠原・浦田、田中・小泉本選出場 女子第7戦モントリオール大会
[ 女子ワールドツアー]

(写真:FIVB〜レシーブする西堀選手〜)
6月11日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第7戦モントリオール大会の予選が始まった。予選は11日と12日の2日間行われ、予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。
日本からは予選ラウンドに浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)の2チームがエントリーしたが、両チーム共予選2回戦で惜しくも敗れ、本選出場はならなかった。両チーム共に最終順位は共に33位。
また、本選から出場することになる田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアと楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアは13日から始まる本選での活躍が期待される。
詳細は以下のとおり
【予選結果】
1回戦
鈴木洋美/佐伯美香[10] 2-1 (21-10, 16-21, 17-15) White-Zartman USA [23]
浅尾美和/西堀建美[18] 2-1 (21-13, 8-21, 15-12) Forrer-Kayser SUI [15]
2回戦
鈴木洋美/佐伯美香[10] 1-2 (19-21, 21-16, 10-15)Gerlic-Kloeden AUS [7]
浅尾美和/西堀建美[18] 0-2 (16-21, 14-21) Cook-Sanderson AUS [2]
*鈴木洋美/佐伯美香ペア、浅尾美和/西堀建美ペアは予選2回戦敗退で最終順位は41位。
*[ ]内数字は予選シード順。