白鳥・西村本選へ 男子第8戦モントリオール大会
[ 男子ワールドツアー]

(写真:FIVB〜ブロックをする朝日選手〜)
7月11日と12日の2日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006男子大会第8戦モントリオール大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。
日本からは白鳥勝浩(レオパレスビーチウインズ/湘南ベルマーレ)/西村晃一(レオパレスビーチウインズ)ペア、朝日健太郎(フリー)/渡辺聡(湘南ベルマーレ)ペアの2チームがエントリー。
両チーム共に予選1回戦は順調に勝ち進んだが、続く予選2回戦で白鳥勝浩/西村晃一ペアはチェコのKubala/Biza ペアと対戦し、勢いのあった相手にストレートで試合を持っていかれた。しかし幸運なことに本選出場に欠員が出、ラッキールーザー規定により繰り上がりで本選出場が決定した。
朝日健太郎/渡辺聡ペアは予選2回戦でスイスのGabathuler/Wenger ペアにフルセットの接戦を繰り広げるが、あと一歩のところで敗れた。朝日健太郎/渡辺聡ペアは予選2回戦敗退で最終順位を33位。
詳しい結果は以下のとおり
【予選結果】
1回戦
白鳥勝浩/西村晃一[5] シード
朝日健太郎/渡辺聡[4] シード
2回戦
白鳥勝浩/西村晃一[5] 0-2 (11-21, 19-21) Kubala-Biza CZE [12]
朝日健太郎/渡辺聡[4] 2-1 (23-21, 15-21, 15-11) Gabathuler-Wenger SUI [13]
白鳥勝浩/西村晃一はラッキールーザー規定により本選出場決定。
朝日健太郎/渡辺聡ペアは予選2回戦敗退で最終順位は33位。
*[ ]内数字は予選シード順。