白鳥・西村本選出場ならず 男子第11戦オーストリア大会
[ 男子ワールドツアー]

(写真:FIVB)
8月1日と2日の2日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006男子大会第11戦オーストリア大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。
日本からは白鳥勝浩(レオパレスビーチウインズ/湘南ベルマーレ)/西村晃一(レオパレスビーチウインズ)ペアがエントリー。
白鳥勝浩/西村晃一ペアは予選1回戦をシードで通過し、続く2回戦でドイツのKoreng/Matysik ペアと対戦。1セット目をデュースの末21-23で落とすが、2セット目で21-18と取り戻し迎えた勝負の3セット目。最終セットもデュースの連続となったが、最後の最後に連続ポイントを決められて19-21で接戦の末惜敗した。
白鳥勝浩/西村晃一ペアは予選2回戦敗退で本選出場はならなかった。最終順位は41位。
詳しい結果は以下のとおり。
【予選結果】
1回戦
白鳥勝浩/西村晃一[14] シード
2回戦
白鳥勝浩/西村晃一[14] 1-2 (21-23, 21-18, 19-21) Koreng-Matysik GER [19]
*白鳥勝浩/西村晃一ペアは予選2回戦敗退で最終順位は41位。
*[ ]内数字は予選シード順。