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2006年10月05日

田中・小泉、楠原・佐伯17位 女子第13戦ブラジル大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

9月30日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第13戦ブラジル大会の決勝が行われた。Larissa/Juliana ペア対Ana Paula/Leila ペアという、大会常連でブラジル勢同士の一戦となった決勝はフルセットの接戦となった。

Ana Paula/Leila ペアが1セット目を先取するとすぐさまLarissa/Juliana ペアが1セット取り返し迎えた3セット目は序盤競り合ったものの中盤からはLarissa/Juliana ペアが引き離し、そのままセットを取り優勝をものにした。

3位にはアメリカのワコルダー/ヤングス ペアをやぶった同じアメリカのメイ/ウォルシュ ペアが入った。メイ/ウォルシュ ペアはAVPツアーでも輝かしい成績を残している。

日本から本選に出場した楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香(ダイキ)、浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)/鈴木洋美(武富士)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアの3チームの最終順位は
田中姿子/小泉栄子ペア、楠原千秋/佐伯美香ペアが17位、
浦田聖子/鈴木洋美ペアが25位となった。

最終順位は以下のとおり

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2006年10月01日

本選結果 女子第13戦ブラジル大会
[ 女子ワールドツアー, 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜浦田聖子/鈴木洋美ペア)

9月27日からSWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第13戦ブラジル大会の本選が始まった。

日本から本選に出場したのは楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香(ダイキ)、浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)/鈴木洋美(武富士)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアの3チーム。

3チーム共、1回戦で対戦相手にストレート負けを喫し、順位決定戦に回ることに。25位決定戦では楠原千秋/佐伯美香ペア対浦田聖子/鈴木洋美という日本人ペア同士の一戦もあったが、この勝負はストレートで楠原千秋/佐伯美香ペアの勝利となった。田中姿子/小泉栄子ペアもCampisi/Lozano ペアにストレート勝ちをおさめ、この両チームが17位決定戦へ。ここで敗れた浦田聖子/鈴木洋美ペアは最終順位25位で大会を終えた。

17位決定戦では両チームとも格上の対戦相手に接戦を繰り広げるが、惜しくも敗れ田中姿子/小泉栄子ペア、楠原千秋/佐伯美香ペアは最終順位を17位とした。

試合の詳細結果は以下のとおり。

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本選結果 女子第13戦ブラジル大会
[ 女子ワールドツアー, 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜浦田聖子/鈴木洋美ペア)

9月27日からSWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第13戦ブラジル大会の本選が始まった。

日本から本選に出場したのは楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香(ダイキ)、浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)/鈴木洋美(武富士)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアの3チーム。

3チーム共、1回戦で対戦相手にストレート負けを喫し、順位決定戦に回ることに。25位決定戦では楠原千秋/佐伯美香ペア対浦田聖子/鈴木洋美という日本人ペア同士の一戦もあったが、この勝負はストレートで楠原千秋/佐伯美香ペアの勝利となった。田中姿子/小泉栄子ペアもCampisi/Lozano ペアにストレート勝ちをおさめ、この両チームが17位決定戦へ。ここで敗れた浦田聖子/鈴木洋美ペアは最終順位25位で大会を終えた。

17位決定戦では両チームとも格上の対戦相手に接戦を繰り広げるが、惜しくも敗れ田中姿子/小泉栄子ペア、楠原千秋/佐伯美香ペアは最終順位を17位とした。

試合の詳細結果は以下のとおり。

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2006年09月30日

日本3チーム本選へ 女子第13戦ブラジル大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜スパイクを決める浅尾美和選手)

9月25日〜27日の3日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第13戦ブラジル大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

予選には、日本から浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香(ダイキ)、浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)/鈴木洋美(武富士)の3チームがエントリー。

3チームとも予選1回戦はシードで進み、迎えた2回戦。楠原千秋/佐伯美香ペアはブラジルのSoares/Vieira ペア相手に安定した試合運びをして勝利をおさめ、本選出場を手に入れた。一方の浦田聖子/鈴木洋美ペアと浅尾美和/西堀健美ペアはストレート負けを喫し、予選2回戦で敗退。

しかし本選から欠員が出たため、ラッキールーザー規定により浦田聖子/鈴木洋美ペアは本選出場となった。浅尾美和/西堀健美ペアは最終順位33位で大会を終えた。

田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアは本選からの出場となる。


詳細結果は以下のとおり。

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2006年09月26日

田中・小泉 17位 女子第12戦ポーランド大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

9月12日から17日までの期間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第12戦ポーランド大会が行われた。

日本からエントリーしたのは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)の2チーム。

浅尾美和/西堀健美ペアは予選ROund1はストレート勝ちをおさめたものの、Round2でランキング格上の相手に負けを喫し、本選出場はならなかった。

一方、順当に予選を勝ち抜き本選に出場した田中姿子/小泉栄子ペアは、本選でも1つ勝ち最終準備を17位で終えた。

ブラジル勢同士の決勝を制して優勝したのはブラジルのLarissa/Juliana ペア。3位には前回・前々回大会と優勝を飾った中国のWang/Tian Jia ペアが入った。

最終順位は以下のとおり。

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Wang/Tian Jia優勝 女子第11戦ワルシャワ大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜優勝した中国のWang/Tian Jia ペア)

8月30日から9月3日の期間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第11戦ワルシャワ大会が行われた。

大会最終日の9月3日に行われた決勝戦は、前回オーストリア大会優勝のWang/Tian Jia ペアとZhang Xi/Xue ペアの中国勢同士の対戦となったが前回優勝のWang/Tian Jia ペアが接戦での強さを見せ、ストレート勝ちをおさめて連続優勝を手にした。

ファイテンビーチバレーJBVツアー2006と日程が重なったこともあり、今大会への日本からのエントリーはなかった。

最終順位は以下のとおり。

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2006年08月06日

中国女子ペア金メダル 女子第10戦オーストリア大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜優勝した中国のWang/Tian Jiaペア〜)

8月5日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第10戦オーストリア大会の決勝が行われた。

決勝の組み合わせは最近ビーチバレーでも勢いをつけている中国勢のWang/Tian Jiaペア 対 今回のツアーでメダルラッシュの強豪ブラジルLarissa-Juliana ペア。第1セットでデュースの末20-22でLarissa-Juliana ペアが先取するが、第2セット、第3セットと波に乗ったWang/Tian Jiaペアが試合を制し、優勝を手にした。

日本からは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)の3チームがエントリー。

真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選1回戦敗退で最終順位は57位、鈴木洋美/佐伯美香ペアは、予選2回戦敗退で最終順位は41位、田中姿子/小泉栄子ペアは予選3回戦敗退で最終順位は33位。今回は日本勢の本選進出はならなかった。

最終順位は以下のとおり。

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2006年08月03日

日本勢本選出場逃す 女子第10戦オーストリア大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

8月1日と2日の2日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第10戦オーストリア大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

日本からは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)の3チームがエントリー。

真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選1回戦でPichler/Jirak ペアにストレート負けを喫し、最終順位を57位で終えた。

予選1回戦をシードで通過した鈴木洋美/佐伯美香ペアは、続く2回戦で格上のSummer/Barnett ペアと当たり、ストレート負けで予選2回戦敗退となった。最終順位は41位。

田中姿子/小泉栄子ペアは予選一回戦をシードで通過し、続く2回戦もストレート勝ちをおさめ順当に本選出場を獲得するかと思われた。しかし、予選3回戦で鈴木洋美/佐伯美香ペアに勝利したSummer/Barnett ペアと対戦、惜敗してしまい本選出場はならなかった。最終順位は33位。

詳しい結果は以下のとおり。

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2006年07月31日

田中・小泉25位 女子第9戦パリ大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜左からメイ/ウォルシュ ペア、Juliana/Larissa ペア、Leira/Ana Paula ペア)

7月29日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第9戦パリ大会の決勝が行われた。AVPツアーでも連勝しているメイ/ウォルシュ ペアとJuliana/Larissa ペアの一戦となった決勝は1セット目から接戦となった。

1セット目、デュースの末22-20でメイ/ウォルシュ ペアが先取すると、すかさず2セット目は 21-15でJuliana/Larissa ペアが取り、そのままその勢いで3セット目も連取してJuliana/Larissa ペアが優勝を手にした。

日本からは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)、の4チームがエントリー。

唯一本選に出場した田中姿子/小泉栄子ペアはRound1で今大会3位に入賞したブラジルのAna Paula/Leila ペアと対戦し、ストレートで負けを喫した。続く順位決定戦では、イタリアのGattelli/Perrotta ペアから1セット目を先取するも残りの2セットを落とし、最終順位を25位で終えた。

最終順位は以下のとおり。

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2006年07月27日

田中・小泉 本選進出 女子第9戦パリ大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

7月24日と25日の2日間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第9戦パリ大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

日本からは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)、の4チームがエントリー。

鈴木洋美/佐伯美香ペア、真壁美穂/小栗幸恵ペア、楠原千秋/浦田聖子ペアはそれぞれ予選1回戦で敗退し、本選出場はならなかった。最終順位は41位。

田中姿子/小泉栄子ペアは予選1回戦、2回戦ともにストレート勝ちをおさめ、順当に本選出場を決めた。これで4戦連続本選出場となる田中姿子/小泉栄子ペアの本選での活躍に期待したい。

詳しい結果は以下のとおり。

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2006年07月23日

楠原・浦田13位、田中・小泉17位 女子第8戦ロシア大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜左から中国のZhang Xi/Xue ペア、ブラジルのLarissa/Juliana ペア、Adriana Behar-Shelda ペア〜)

7月22日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第8戦ロシア大会の決勝が行われた。勢いと取り戻してきた中国勢のZhang Xi/Xue ペアと、安定した強さを誇るブラジル勢のLarissa/Juliana ペアとの対戦となった決勝を制したのはLarissa/Juliana ペアだ。

Larissa/Juliana ペアは、決勝の序盤でZhang Xi/Xue ペアを大きく引き離すとそのままその勢いで2セット先取し、たった34分の間に優勝を決めた。これでLarissa/Juliana ペアは4つ目の金メダル獲得となる。

日本からエントリーしたのは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)の4チーム。

ここから本選に出場したのは田中姿子/小泉栄子ペアと楠原千秋/浦田聖子ペアの2チームで、それぞれ17位、13位という成績をおさめた。浅尾美和/西堀健美ペアと鈴木洋美/佐伯美香ペアは予選で敗退し、本選出場はならなかった。

最終順位は以下のとおり。

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2006年07月20日

田中・小泉、楠原・浦田本選へ 第8戦ロシア大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

7月19日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第8戦ロシア大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

予選に日本からは浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)の3チームがエントリー。

田中姿子/小泉栄子ペアは予選1回戦をシードで迎えた2回戦でウクライナのTarasova/Shumeyko ペアと対戦し、1セット目を落としたものの残り2セットを獲得して勝利し、本選出場を手にした。

浅尾美和/西堀健美ペア、鈴木洋美/佐伯美香ペアは予選2回戦で敗退し、本選出場はならなかった。両チームの最終順位は33位。

楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアは本選からの出場となる。


詳細結果は以下のとおり。

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2006年07月17日

楠原・浦田17位、田中・小泉25位 女子第7戦モントリオール大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜左からJulianna/Larissaペア、Ana Paula/Leilaペア、Tian Jia/Wang Jieペア〜)

7月16日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第7戦モントリオール大会の決勝が行われた。またもブラジル勢同士の組み合わせとなった決勝では、Ana Paula/LeilaペアがJulianna/Larissaペアをストレートで下し優勝。常に上位にランクインAna Paula/Leilaペアだが、実は今大会での優勝は第7戦にして初めてとなった。3位には久しぶりにブラジル勢ではなく中国のTian Jia/Wang Jieペアが入り、今大会注目の中国チームがまた頭角を現してきた結果となった。

日本から本選に出場したのは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアと楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアはの2チーム。

楠原千秋/浦田聖子 ペアは14日に行われた試合でブラジルのRenata-Talita ペアにストレートで敗れ、最終順位は17位。田中姿子/小泉栄子 ペアは13日に行われた試合でノルウェーのMaaseide-Glesnes ペアにフルセットの末敗れ、最終順位を25位で終えた。

最終順位は以下のとおり。

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2006年07月13日

楠原・浦田、田中・小泉本選出場 女子第7戦モントリオール大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜レシーブする西堀選手〜)

6月11日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第7戦モントリオール大会の予選が始まった。予選は11日と12日の2日間行われ、予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

日本からは予選ラウンドに浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)の2チームがエントリーしたが、両チーム共予選2回戦で惜しくも敗れ、本選出場はならなかった。両チーム共に最終順位は共に33位。

また、本選から出場することになる田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアと楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアは13日から始まる本選での活躍が期待される。

詳細は以下のとおり

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2006年07月10日

田中・小泉13位、楠原・浦田25位 女子第6戦フランス大会予選
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜笑顔で表彰台を飾るブラジル選手たち〜)

7月8日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第6戦フランス大会の決勝が行われた。

日本からは5チームがエントリーしたが、その内予選を勝ちあがって本選に出場したのは田中姿子/小泉栄子ペア、楠原千秋/浦田聖子ペアの2チーム。本選で楠原千秋/浦田聖子ペアは25位に入り、田中姿子/小泉栄子ペアは13位に入る大健闘を見せた。

第5戦ノルウェー大会に引き続きブラジル勢同士の対戦となった決勝を制して優勝したのはLarissa/Julianaペアだ。Larissa/Julianaペアはこれで3つ目の金メダル獲得となった。2位にはAdriana Behar/Sheldaペア、3位にはAna Paula/Barrosペアが入り、表彰台を飾ったのは奇しくも第5戦と全く同じ顔ぶれ、同じ順位となった。

以下、最終順位。

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2006年07月05日

日本2チーム本選へ 女子第6戦フランス大会予選
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜楠原千秋/浦田聖子ペア〜)

2006年7月3日と4日に、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第6戦フランス大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選に進むことができる。

日本からは田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)の5チームがエントリーしたが、3日に行われた国別出場枠予選によって4チームに絞られた。この結果、浅尾美和/西堀健美ペアは真壁美穂/小栗幸恵に敗れ予選出場はならなかった。

予選2回戦、日本勢同士の対決となった田中姿子/小泉栄子ペアと真壁美穂/小栗幸恵ペアの一戦はストレートで田中姿子/小泉栄子ペアが勝利し、田中姿子/小泉栄子ペアと共に3回戦進出を決め、勢いに乗る両ペアは3回戦も順当に勝ち進み本選出場を手に入れた。

日本勢の本選出場は、今大会では第2戦ギリシャ大会ぶりとなる。

詳細結果は以下のとおり。

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2006年07月03日

ブラジル金銀銅! 女子第5戦ノルウェー大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜左からAdriana/Shelda、Juliana/Larissa、Ana Paula/Leila)

7月1日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第4戦スイス大会の決勝が行われた。ブラジル勢同士の対戦となった決勝を制して優勝したのはJuliana/Larissaペア。第1戦イタリア大会の金メダル、第2戦中国大会の銅メダル、第3戦ギリシャ大会の銅メダル、第4戦スイス大会の銀メダルと今大会で現在のところ全てメダルを獲得している強豪Juliana/Larissaペアが、第5戦ノルウェー大会でもブラジル勢を抑えて優勝し、5つ目のメダルを手にして強さを見せ付けた。

表彰台に上がったJulianaは、「木曜日のプールの試合で負けてから、決勝までに余分に多くの試合をしなければなりませんでした。 まだまだ私たちのプレーには改善が必要ですが、それでも今回の優勝は意義深いです」と述べ、苦しい展開から勝ち取った優勝に喜びを爆発させていた。

日本からは、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ら5チームがエントリーしたが、浅尾美和/西堀健美ペアは国(地域)出場枠予選にて真壁美穂/小栗幸恵ペアに敗れ、予選出場はならなかった。

予選に出場した4チームも楠原千秋/浦田聖子ペア、鈴木洋美/佐伯美香ペアが予選3回戦で敗退、田中姿子/小泉栄子ペア、真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選2回戦敗退で日本勢は本選出場ならなかった。

以下、最終順位

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2006年06月28日

日本勢本選出場逃がす 女子第5戦ノルウェー大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜抱き合う鈴木洋美/佐伯美香ペア〜)

6月26日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第4戦スイス大会の予選が始まった。予選は26日と27日の2日間行われ、予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

日本からは、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ら5チームがエントリーしたが、浅尾美和/西堀健美ペアは各ペアは国(地域)出場枠予選にて真壁美穂/小栗幸恵ペアに敗れ、予選出場はならなかった。

予選に出場した4チームも楠原千秋/浦田聖子ペア、鈴木洋美/佐伯美香ペアが予選3回戦で敗退、田中姿子/小泉栄子ペア、真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選2回戦敗退で日本勢は本選出場ならなかった。

最終順位は楠原千秋/浦田聖子ペア、鈴木洋美/佐伯美香ペアがそれぞれ33位、田中姿子/小泉栄子ペア、真壁美穂/小栗幸恵ペアが41位となった。

詳細結果は以下のとおり。

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2006年06月25日

アメリカ優勝 女子第4戦スイス大会
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB〜左からFelisberta Silva/França(ブラジル)、ケリー・ウォルシュ/ミスティ・メイ(アメリカ)、Wang/Tian Jia(中国) 〜)

6月21日から24日まで、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第4戦スイス大会が行われた。24日の決勝で強豪ブラジルのFelisberta Silva/Françaペア制して優勝したのはアメリカのケリー・ウォルシュ/ミスティ・メイ ペアだ。

アテネ五輪の優勝ペアであるケリー・ウォルシュ/ミスティ・メイ ペアは今大会でも第1戦イタリア大会で2位、第2戦ギリシャ大会で優勝など輝かしい成績を残して続けており、今回二度目の優勝、三つ目のメダルを手に入れた。3位には、勢いをつける中国のWang/Tian Jiaペアがランクインした。

日本から出場した楠原千秋/浦田聖子ペア、田中姿子/小泉栄子ペアは予選3回戦で敗れて共に33位、鈴木洋美/佐伯美香ペアは予選2回戦で敗れて41位、真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選1回戦で敗れて57位、楠原千秋浅尾美和/西堀健美ペアは国(地域)出場枠予選で真壁美穂/小栗幸恵ペアに敗れて予選出場はならなかった。


以下、最終順位

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2006年06月21日

日本勢予選敗退 女子第4戦スイス大会予選
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

6月19日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第4戦スイス大会の予選が始まった。予選は19日と20日の2日間行われ、予選上位8チームが本選出場権を獲得できる。

日本からは、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ら5チームがエントリーしたが、浅尾美和/西堀健美ペアは各ペアは国(地域)出場枠予選にて真壁美穂/小栗幸恵ペアに敗れ、予選出場はならなかった。

予選に出場した4チームも楠原千秋/浦田聖子ペア、田中姿子/小泉栄子ペアが予選3回戦で敗退、鈴木洋美/佐伯美香ペアは予選2回戦敗退、真壁美穂/小栗幸恵ペアは予選1回戦敗退を喫して、日本勢は本選出場ならなかった。

最終順位は楠原千秋/浦田聖子ペア、田中姿子/小泉栄子ペアがそれぞれ33位、鈴木洋美/佐伯美香ペアが41位、真壁美穂/小栗幸恵ペアが57位となった。

詳細結果は以下のとおり。

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2006年06月20日

女子第4戦スイス大会予選開始
[ 女子ワールドツアー]

6月19日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第4戦スイス大会の予選が始まった。

日本からは5チームがエントリーしたが、19日に行われた国別出場枠予選によって4チームに絞られた。この予選で、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀健美(ケイ・ブロス)が敗れ予選出場はならなかった。田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)、真壁美穂(PVA/湘南ベルマーレ)/小栗幸恵(湘南ベルマーレ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ら各ペアが予選に出場する。

予選一回戦、真壁美穂/小栗幸恵ペアはスペインのZunzunegui/Matveevaペアに敗れて一回戦敗退。鈴木洋美/佐伯美香ペア、楠原千秋/浦田聖子ペア、田中姿子/小泉栄子ペアはそれぞれ予選一回戦はシードで通過し、予選二回戦に進出する。

詳しい結果は以下のとおり。

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2006年06月07日

楠原・浦田13位、優勝はUSA 女子第2戦ギリシャ大会
[ 女子ワールドツアー]

ビーチバレー 女子ワールドツアー
(写真:FIVB)

5月31日から6月4日にかけて、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第3戦ギリシャ大会が行われた。

日本から出場した、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)は13位という結果を収め大健闘した。鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)ペア、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀建美(ケイ・ブロス)ペアは予選2回戦で敗退し41位という成績に終わった。

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2006年06月01日

日本2チーム本選へ 女子第2戦ギリシャ大会予選
[ 女子ワールドツアー]

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(写真:FIVB)

2006年5月31日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第3戦、ギリシャ大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選に進むことができる。

日本からは4チームがエントリーしているが、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアは本選シードとなり予選は免除となった。残り3チームの予選出場チームうち、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアだけが、本選出場を果たした。

鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)ペア、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀建美(ケイ・ブロス)ペアは予選2回戦で敗退し41位という成績に終わった。

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2006年05月29日

中国1-2フィニッシュ 女子第2戦中国大会結果
[ 女子ワールドツアー]

ビーチバレーワールドツアー女子中国大会
(写真:FIVB)

2006年5月28日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006女子大会第2戦、中国大会の決勝が行われた。決勝を制したのは、若干17歳のXue Chenと、Zhang Xiの中国チームだった。Xue Chenの17歳での優勝は、ワールドツアー最年少優勝記録となった。

日本から出場した5チームのうち、本選出場を果たした、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペア、真壁美穂(GALLERY2)/小栗幸恵(GALLERY2)ペアはどちらも25位という結果に終わった。田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペア、鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)ペア、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀建美(ケイ・ブロス)ペアは本選出場はならなかった。

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2006年05月25日

楠原/浦田、真壁/小栗本選へ 女子第2戦中国大会予選
[ 女子ワールドツアー]

ビーチバレーワールドツアー女子大会中国
(写真:FIVB 〜浅尾美和選手(左)、西堀健美選手(右)〜)

5月24日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006 女子大会第2回戦となる中国大会の予選が行われた。予選上位8チームが本選へ出場することができる。

日本からは4チーム出場したが、このうち、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペア、真壁美穂(GALLERY2)/小栗幸恵(GALLERY2)ペアが本選進出を決めた。

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2006年05月15日

ブラジル優勝! 女子第1戦イタリア最終結果
[ 女子ワールドツアー]

ビーチバレーワールドツアー女子
(写真:FIVB 〜左から、ウォルシュ/メイ(アメリカ)、Felisberta Silva/França(ブラジル)、Wang-Tian(中国))

5月14日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006 女子大会の開幕戦となった、モデナ(イタリア)は、ブラジルのJuliana Felisberta/Larissa Francaペアの優勝で幕を閉じた。

日本から出場したチームは、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアが唯一本選に進み17位という結果を残した。鈴木洋美(武富士)/佐伯美香(ダイキ)ペアは33位、楠原千秋(湘南ベルマーレ)/浦田聖子(レオパレスビーチウィンズ)ペアは41位、浅尾美和(ケイ・ブロス)/西堀建美(ケイ・ブロス)ペアは57位という結果に終わった。

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2006年05月11日

田中・小泉本選進出 女子第1戦イタリア予選結果
[ 女子ワールドツアー]

ビーチバレーワールドツアー女子大会
(写真:FIVB)

5月10日、SWATCH-FIVBワールドツアー2006 女子大会の開幕戦となるイタリア大会の予選が行われた。予選出場チームの中から上位8チームが本選に駒を進めることができる。

日本からは4チームが予選出場となったが、田中姿子(フリー)/小泉栄子(フリー)ペアのみが本選に進出した。

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