西村・渡辺25位 男子第13戦ブラジル大会
[ 男子ワールドツアー]

(写真:FIVB)
9月28日から10月一日の期間、SWATCH-FIVBワールドツアー2006男子大会第13戦ブラジル大会の本選が行われた。
日本から本選に出場したのは西村晃一(レオパレスビーチウインズ)/渡辺聡(湘南ベルマーレ)ペア。1回戦でアメリカのWong/Scott ペアにストレート負けを喫し、順位決定戦に回った西村晃一/渡辺聡ペアは、続く25位決定戦でもブラジルのFred/Pedroにストレート負けを喫し最終順位を25位で終えた。
ここ最近ブラジル勢が名を連ねていた決勝は、アメリカのギブ/ローザンタール ペアとドイツのBrink/Dieckmann Ch.ペアの一戦となった。1セット目、2セット目ともに中盤で接戦を繰り広げるもギブ/ローザンタール ペアが引き離してストレート勝ちをおさめ、SWATCH-FIVBワールドツアー2006初優勝をおさめた。
最終順位は以下のとおり。
























